2023年7月8日~11日
伊勢崎オートレース サマーランド杯

優勝戦
1.芝崎 茂信   3.37 0m
2.浅香 潤    3.33 20m
3.野本 佳章   3.35 20m
4.伊藤 正真   3.31 30m
5.内山 高秀   3.32 30m
6.早川 清太郎  3.29 30m
7.鈴木 圭一郎  3.27 30m
8.青山 周平   3.27 30m

来月に伊勢崎オートレース場で開催されるSGオートレースグランプリの前哨戦とも謳われた優勝戦は、鈴木圭一郎VS地元勢の構図となり豪華メンバーでの一戦となった。

人気は2強に集まり、わずかに人気を上回ったのは鈴木圭一郎。
2人の人気相手は地元の早川清太郎が筆頭。
3連単は7-8-6・8-7-6の2つが10倍を切り、1番人気は7-8-6(5.0倍)で多くの票が集まった。

レースは青山が30mからトップスタートを決めて追いの主導権を掴むと、前の浅香・野本を捌き1周で2番手へと浮上。
2周回4Cで早くも先頭へ立ち、見事に速攻を決めた。
一方、鈴木は2周回が終わったころに4番手。青山に付いていきたい展開も、そこにまったをかけたのは20mスタート先行から好展開を作った野本。
野本が芝崎とともに壁を作り鈴木の攻めを一度凌ぐと、先に2番手へと浮上した。
鈴木もついてくる展開から野本を捌くも、レースは残り1周回。青山の独壇場となった。
早川は苦しみ5番手。3着には善戦を見せた野本が食い込んだ。
青山VS鈴木のSGオートレースグランプリ前哨対決は30m大外から速攻を決めた青山が、初日から4連勝で完全V。今年5度目・通算87回目の優勝を飾った。

優勝インタビューでは「今年は不安定な成績だが、ここから調子を上げて頑張っていきます。」と今年5度目の優勝も、さらに上を目指すコメントを残した。
伊勢崎・川口の一般開催の後にSGオートレースグランプリへと望む青山には地元ファンからの多くの期待がかかる。

伊勢崎31期 青山 周平

レース映像(AutoRaceJPより)↓
https://autorace.jp/race_info/Ondemand/asx/isesaki/2023-07-11_12/0/1

レジェンドレーサー
vol.1【鈴木章夫】
vol.2【篠崎実】
vol.3【岩田行雄】
vol.4【穴見和正】
vol.5【鈴木辰巳】
vol.6【高橋貢】
vol.7【浦田信輔】
vol.8【池田政和】
vol.9【永井大介】

 

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