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公営競技の女子選手紹介第2弾!競輪編

國村美留莉(クニムラ ミルリ)選手

生年月日:2000年2月23日 期別:118期 ホームバンク:防府

高校時代から自転車競技を始め、父に憧れ競輪選手を志した。

2020年5月15日、広島競輪場でデビューし2着。

初勝利は2021年1月5日の広島競輪場で挙げた。

久米詩(クメ ウタ)選手

生年月日:1999年9月3日 期別:116期 ホームバンク:日本サイクルスポーツセンター

高校時代はテニス部に所属していた。進路について、元競輪選手であり日本競輪選手養成所の教官を務めている父に相談したところ、競輪選手を勧められ志した。

2019年7月19日、奈良競輪場でデビューし2着。初勝利は翌20日。

初優勝は2019年10月7日の大宮競輪場で挙げた。

2020年11月3日、新人女王決定戦「第2回ガールズ フレッシュクイーン」に出場し、優勝。

2021年1月11日、同年のガールズケイリンコレクション京王閣ステージ出場権を賭けたトライアルレース(取手競輪場)で優勝し、京王閣ステージでコレクション初出場(3着)。

黒河内由実(クロコウチ ユミ)選手

生年月日:1995年6月22年 期別:110期 ホームバンク:弥彦

中学時代、高校時代は吹奏楽部に入っており、運動部とは無縁であった。高校3年の時、知人に誘われ弥彦競輪場の練習会に参加したことをきっかけにクラブスピリッツに加入、競輪選手を志した。

2016年7月1日、豊橋競輪場でデビューし4着。

2017年10月27日の立川競輪場で初勝利。

2019年11月22日の松戸競輪場で初優勝を挙げた。

黒沢夢姫(クロサワ ユメキ)選手

生年月日:1997年11月10日 期別:114期 ホームバンク:大宮

高校時代から自転車競技を始め、2015年インターハイスクラッチレース2位、ポイントレース3位という実績を残した。高校卒業後、豊橋競輪のガールズケイリン選手の育成プロジェクトT-GUPに参加し、競輪選手を目指す。

2018年7月5日、名古屋競輪場でデビュー、7着に終わったものの内圏線踏み切りにより失格。初勝利は2019年4月8日の静岡競輪場で挙げた。

2022年1月11日、同じく競輪選手の黒沢征治と入籍。5月10日付で夫が所属する埼玉支部に移籍。9月、選手登録名を現姓に合わせて黒沢夢姫に変更。

下条未悠(ゲジョウ ミユ)選手

生年月日:2000年10月20日 期別:118期 ホームバンク:富山

中学生のときにガールズケイリンを観て憧れ、自転車競技を始めた。氷見高校時代には2018年全国高等学校選抜自転車競技大会500mタイムトライアル3位、ケイリン3位、2018年インターハイ500mタイムトライアル2位という実績を残した。

2020年5月15日、広島競輪場でデビューし4着。

同年5月31日の小倉競輪場で初勝利。

同年8月3日の武雄競輪場で初優勝を挙げた。

小泉夢菜(コイズミ ユメナ)選手

生年月日:1999年3月23日 期別:122期 ホームバンク:大宮

高校から自転車競技を始め、インターハイではケイリン、全国高校選抜大会・JOCジュニアオリンピックでは500mタイムトライアルを高1で制覇。

ジュニアの日本代表にも選出され、アジア選手権や世界選手権に出場。大学進学後、500mタイムトライアルでインカレ優勝。

2022年4月30日、松戸競輪場でデビューし3着。

同年5月22日松戸競輪場で初勝利、同日初優勝を飾る。

小坂知子(コサカ トモコ)選手

生年月日:1985年10月13日 期別:104期 ホームバンク:岐阜

特別支援学校の教師として働いていた際、自転車屋の店主に女子競輪選手募集のパンフレットを渡されたことでガールズケイリンを知る。その後、特別支援学校の他の教員から強く勧められたことから、受験を決意する。

2013年5月11日、松戸競輪場でデビューし5着。

同年7月14日のいわき平競輪場で初勝利。

2017年11月、当時同じ岐阜支部(大垣)に所属していた吉田将成と結婚。

2018年7月13日、四日市競輪場の「稲藤日永うちわ杯」(FⅡ)でデビュー初優勝を飾る。

児玉碧衣(コダマ アオイ)選手

生年月日:1995年5月8日 期別:108期 ホームバンク:久留米

高校卒業後、競輪学校第108期生入学試験に適性試験で受験し合格。在校時の競走成績は第2位の42勝。卒業記念レースも2位であった。

2015年7月2日の松戸競輪場でデビュー、デビュー戦で初勝利を挙げた。

同年8月26日の弥彦競輪場で初優勝を飾る。

2015年9月16日の取手から、2016年2月6日の向日町まで20連勝を記録した。

小林真矢香(コバヤシ マヤカ)選手

生年月日:2001年3月18日 期別:122期 ホームバンク:石川

高校卒業後の進路と陸上を続けるか悩んでいた時、小林選手の活躍を見ていた自転車競技部の顧問から「競輪選手にならないか」と声を掛けられたことをきっかけにガールズケイリンを目指す。

2022年5月7日に松山競輪場でデビューし4着。

同年11月30日に伊東競輪場で初勝利。

小林優香(コバヤシ ユウカ)選手

生年月日:1994年1月18日 期別:106期 ホームバンク:久留米

幼少の頃からバレーボールに取り組み、熊本市立必由館高等学校時代には2010年に行われた全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)に出場した経験を持つ。

大学在学中にテレビで見たロンドンオリンピック・男子チームスプリントに魅了され、ガールズケイリンを志望する。

2014年5月16日、岸和田競輪場でデビュー戦を迎え、2着の増茂るるこに6車身の差をつけて勝利。

その後も出走した岸和田、京王閣、松山、名古屋の各競輪場では全て完全優勝。

同年8月8日、9日に行われた第1回ガールズケイリンフェスティバル(松戸競輪場)でも連勝。加瀬と並んでいた連勝記録を更新し、初代優勝者となった。

その後も連勝を続けたが、9月1日、西武園決勝で梶田舞に敗れデビューからの連勝記録は22でストップした。

小林莉子(コバヤシ リコ)選手

生年月日:1993年3月26日 期別:102期 ホームバンク:立川

小学校3年頃よりソフトボールを始め、高校時代は捕手として、全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会でベスト8を経験。しかし、ソフトボールの実業団チームのセレクションを受けるも不合格となり、将来の進路に迷っていたところ、2010年7月、競輪学校で行われた女子自転車選手発掘プロジェクト「ガールズサマーキャンプ」に参加し競輪選手へ。

2012年7月1日、平塚競輪場で48年ぶりの女子競輪復活開催となったガールズケイリンのオープニングレースがデビュー戦となり、2着。

同月3日同場で行われた決勝戦を制して初勝利を挙げ、また初めて開催されたガールズケイリンで初優勝者として名を刻んだ。

同年10月23日、同年12月28日に開催予定の第1回ガールズグランプリ出場選手に選出され、同レースで優勝、初代優勝者の座を掴んだ。

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