オートレース

オートレースの歴史まとめ!オートレースはいつから開催されてたの!?

本記事では、公営競技のオートレースの歴史について年表形式でご紹介いたします。(2010年代まで)

オートレースの歴史

1940年代

1949年8月10日 全日本モーターサイクル選手権大会運営のため日本小型自動車競走会が発足

1949年11月18日 日本小型自動車工業会理事会で小型自動車競走法の推進を決定

1949年11月18日 同工業会内に小型自動車競走研究会を設置

1950年代

1950年3月25日 小型自動車競走法案第7国会に上程、衆議院可決

1950年4月28日 同法案参議院可決

1950年5月27日 小型自動車競走法公布、施行

1950年5月27日 同法施行規則制定

1950年5月27日 小型自動車競走場、小型自動車及び選手登録規則制定

1950年9月1日  (社) 全国小型自動車競走会連合会設立

1950年10月29日 船橋オートレース場開設(全国初のオートレースを開催、現在閉場)

1950年11月15日 友引制の実施

1950年11月16日 ハンデレースの採用

1951年10月5日 園田オートレース場開設(現在閉場)

1951年11月1日 長居オートレース場開設(現在閉場)

1951年11月20日 柳井オートレース場開設(現在閉場)

1952年2月1日 川口オートレース場開設

1952年3月17日 甲子園オートレース場開設(現在閉場)

1954年6月1日 競走法一部改正(競走場の存在する市町村に施行権与えられる)

1954年11月27日 大井オートレース場開設(全国初の舗装路、現在閉場)

1956年5月1日 浜松オートレース場開設

1957年2月22日 飯塚オートレース場開設

1957年5月1日 全国小型自動車競走施行者協議会設立

1957年9月14日 施行規則の一部改正(競走場許可制になる)

1957年10月1日 審判員、登録制になる

1959年5月18日 皇太子御成婚奉祝パレードにオートレース選手も参加

1959年12月2日 自由民主党政務調査内に公営競技特別委員会設置

1960年代

1960年2月24日 自由民主党公営競技特別委員会の公営競技に関する答申提出される

1960年12月28日 公営競技調査会設置

1961年7月25日 公営競技調査会における「公営競技に関する現行制度と今後の基本的方策についての答申」提出される

1962年9月25日 車両競技関係交付金運用審議会令公布

1962年10月1日 日本小型自動車振興会設立、千葉県、埼玉県、東京都、静岡県、福岡県の各小型自動車競走会設立

1963年4月1日 連勝複式投票法実施

1963年7月31日 全日本オートレース選手会設立

1963年9月16日 日本レーサー事業協同組合設立

1964年3月11日 小型自動車競走運営協議会発足

1965年3月23日 第1回日本選手権オートレース(川口オートレース場 優勝 広瀬登喜夫)

1965年4月10日 山陽オートレース場開設(柳井から移転)

1965年5月25日 第1回オールスターオートレース(飯塚オートレース場 優勝 末安喜三郎)

1966年2月15日 (財) 日本オートスポーツセンター設立

1970年代

1972年3月31日 小型自動車競走会事故共済制度確立

1974年4月1日 選手指導員制度発足

1975年4月1日 1人1車制の実施、選手出場斡旋調整基準の制定

1975年10月1日 オートレース広報誌「はやて」創刊

1978年10月16日 トータリゼーターシステムの導入(山陽から)

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