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芦村幸香の当たるんですコラム Vol.1《2022年6月》

はじめまして。この度「当たるんです」公式アンバサダーに就任させていただきました、山口県出身の芦村幸香(あしむら さちか)です。
初めこのお話しをいただいた時は、私で良いのか?と不安でしたが、20歳からオートレースファンの私にとっては、とても光栄な事で、大変嬉しく思います。私の事を知らない方がほとんどだと思いますので、少し長くなりますが自己紹介させてください。

私は生まれも育ちも山口県下関市です。小中学校は陸上部。お陰様で逃げ足だけはピカイチ健在です。高校は山口県立長府高等学校。バンドがやりたくて、当時長府高校には軽音楽部というバンド部があったので志望しました。
顧問は『聖飢魔II』のギターリストをしていたダミアン浜田陛下。当時、ダミアン浜田陛下は数学の先生でした。そんなスーパー凄い顧問がいる部活で、3年間ガールズバンドを組み、ベースを担当しました。

ここから私のプチ自慢が始まります(笑、お付き合い下さい)
東京の「恵比寿ガーデンプレイス」でライブをした事もあります!高校卒業の時は、地元のデパートで1000人収容で卒業ライブも行いました。
ちなみに限定1000枚でインディーズのオリジナルCDもだしました(笑)ちゃんと完売しました。
某有名なレコード会社からデビューのお話しも頂いた程、ここまでは順風満帆な人生です。

その後、東京に遊びに行った時にたまたま声を掛けていただき、美容室のカットモデルや雑誌の読者モデル、アパレルのイメージモデル、パチンコ番組などに出演させていただきメディアのお仕事をしていました。もちろんこれだけでは食べていけないので、21歳の時にセキュリティ関連の会社に就職して、メディアのお仕事は副業としてやっていました。

また、一社員として、みなし公務員で山口県美祢市にある「社会復帰促進センター(刑務所)」に勤務していました。多分、刑務所に勤務してなんて、想像できないですよね・・?

その頃、オートレースの選手受験資格の年齢制限が上がるという噂を聞きました。もしかしたらボートレース(競艇)も年齢制限が上がるかも?と!私は18歳の時に一度ボートレーサーになりたいと思った事があったけど、視力が足りなくて諦めていたんです。
が、しかし!その視力もレーシック等の矯正もOKだと。これはチャンス!という事で、ボートレーサーを目指し4回目の受験でなんとか合格!
2019年まで、約8年間ボートレーサーをしていました。

なぜ引退したかと?それは一番分かりやすく言うと下手すぎたので辞める事になりました。(笑)プロの世界には色々とルールがあるんです。

今は主にボートレースのYouTube番組で司会をさせていただいたり、たまにオートレースのYouTube配信にも出演させていただいたり、釣りガール公式インフルエンサーとして活動をしたりしています!YouTube等で見かけた際には、ぜひコメントお待ちしています!

と、スラスラっと私の生い立ちではないですが、芦村幸香という人間の紹介させてもらいました。一言で言うとすごい確率で変わり者です。1/4096くらいの確率かもしれません。

ん?どこかで見たことある数字ですね!?
こんな私ですが、これからは「当たるんです」の楽しみ方を微力ながらお伝えできればと思いますので宜しくお願い致します!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「当たるんです」とは?

「当たるんです」は経済産業省が所管する小型自動車競走法に基づき地方自治体が主催するオートレースをロトくじ感覚で楽しめる重勝式投票券です。

「当たるんです」の売上は、当選者への払戻金のお支払いや、サイト及び関連システムの運営に関わる必要経費を差し引き、地方財政への貢献、機械工業の振興、社会福祉の増進に役立てられています。

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