2026年ラストの開運日まとめ|年内最後のチャンスはこの日!

2026年も残すところあとわずか。「今年のうちに新しいスタートを切りたい」「良い気分で新年を迎えたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
日本の暦には、昔から何かを始めたり願掛けをしたりするのに適しているとされる「吉日(開運日)」が数多く存在します。そして2026年の締めくくりには、年に数回しか訪れない特別な吉日が重なる年内最大のチャンス日が控えています。
本記事では、2026年11月・12月の開運日スケジュールと各吉日の由来、そして今年ラストを飾る最強開運日の過ごし方について分かりやすくまとめました。
目次
Toggle2026年最後のビッグチャンス!12月16日は年内屈指の最強開運日
2026年を締めくくる最大の注目日は、12月16日(水)です。
この日は、日本の暦において最上級の吉日とされる「天赦日(てんしゃにち)」と、物事のスタートに良いとされる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」、さらに物事の始まりを意味する「甲子の日(きのえねのひ)」が重なる、非常に特別な日となっています。
重なる3つの吉日とそのいわれ
- 天赦日(てんしゃにち)「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」と伝えられ、暦の上で最上の大吉日とされています。何をやってもうまくいく日として、年に数日しか巡ってこない希少な開運日です。
- 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)「一粒の籾(もみ)が万倍にも実って稲穂になる」という意味を持つ日です。この日に始めた小さな行動が、将来大きな成果につながると古くから信じられています。
- 甲子の日(きのえねのひ)十干十二支(じっかんじゅうにし)の60通りある組み合わせの第1番目にあたり、「物事を新しく始めるのに最適な日」とされています。また、財運や商売繁盛の神様である「大黒天」の縁日としても有名です。
この3つの吉日が同時に揃うのは、2026年内では12月16日が最後となります。次の「天赦日×一粒万倍日」の重なりは翌年夏頃まで訪れないため、2026年の締めくくりにふさわしい絶好のタイミングといえます。
【2026年11月・12月】年末の開運日カレンダー
12月16日以外にも、年内には気分をリフレッシュして前向きな一歩を踏み出すのにぴったりな吉日がたくさんあります。予定を立てる際の参考にしてみてください。
2026年11月の主な吉日
| 日付 | 六曜・吉日 | ポイント |
| 11月3日(火・祝) | 友引 / 巳の日 | 文化の日。金運に縁があるとされる「巳の日」 |
| 11月6日(金) | 大安 | 終日縁起が良いとされる大安吉日 |
| 11月7日(土) | 赤口 / 一粒万倍日 | 二十四節気の「立冬」。季節の変わり目の万倍日 |
| 11月8日(日) | 先勝 / 一粒万倍日 | 2日連続の一粒万倍日(午前中が吉) |
| 11月10日(火) | 大安 | 何事にも吉とされる安定の日 |
| 11月16日(月) | 大安 | 週の始まりの大安 |
| 11月19日(木) | 友引 / 一粒万倍日 | スタートに良いとされる万倍日 |
| 11月22日(日) | 大安 | 「いい夫婦の日」と重なる大安 |
| 11月24日(火) | 先勝 / 寅の日 | 出ていったものが戻るといわれる金運吉日 |
※11月4日・20日(一粒万倍日)、12日(寅の日)、28日(大安)は「不成就日(何事も成就しにくいとされる日)」と重なるため、暦を細かく気にする方は上記の日程を目安にするのがおすすめです。
2026年12月の主な吉日
| 日付 | 六曜・吉日 | ポイント |
| 12月1日(火) | 友引 / 一粒万倍日 | 師走の始まりを告げる一粒万倍日 |
| 12月2日(水) | 先負 / 一粒万倍日 | 2日連続の一粒万倍日 |
| 12月4日(金) | 大安 | 週末前の大安吉日 |
| 12月9日(水) | 大安 | 落ち着いて過ごしたい大安 |
| 12月15日(火) | 大安 / 一粒万倍日 | 大安と一粒万倍日が重なるW吉日! |
| 12月16日(水) | 赤口 / 天赦日 × 一粒万倍日 × 甲子 | 2026年ラストの最強開運日! |
| 12月18日(金) | 友引 / 寅の日 | 金運・旅行運に良いとされる寅の日 |
| 12月21日(月) | 仏滅 / 己巳の日 | 60日に一度訪れる弁財天の縁日「己巳の日(つちのとみのひ)」 |
| 12月27日(日) | 大安 / 一粒万倍日 | 年内最後の日曜日に訪れる大安×一粒万倍日 |
| 12月28日(月) | 赤口 / 一粒万倍日 | 新年に向けた準備に良い一粒万倍日 |
| 12月30日(水) | 友引 / 寅の日 | 年内最後の寅の日 |
12月は、15日(火)の「大安×一粒万倍日」、16日(水)の「天赦日×一粒万倍日×甲子の日」と、強力な吉日が2日連続で並ぶ点が大きな見どころです。
押さえておきたい!代表的な吉日の意味と由来
古来より伝わる吉日には、それぞれ異なる由来や言い伝えがあります。意味を知っておくことで、日々の過ごし方をより前向きに楽しむことができます。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の種が万倍にも増えて豊かな実りをもたらす」という農耕の知恵から生まれた吉日です。新しい財布の使い始め、銀行口座の開設、資格取得の勉強スタートなど、何かを始めるきっかけ作りに好まれます。
寅の日(とらのひ)
「虎は千里を行って千里を帰る(戻る)」ということわざから、出ていったお金が戻ってくる、あるいは旅立ちに縁起が良い日とされています。トラの黄金色の縞模様も金運を連想させる象徴として親しまれています。
巳の日(みのひ)・己巳の日(つちのとみのひ)
ヘビ(巳)は、芸術や金運・財運を司る神様「弁財天(べんざいてん)」の使いとされています。特に十干の「己(つちのと)」と重なる「己巳の日」は60日に1度しか訪れない貴重な日で、弁財天を祀る神社への参拝などが親しまれています。
大安(たいあん)
六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の中で、最も縁起が良いとされる日です。「大いに安し」という意味があり、一日を通して滞りなく物事が進む日として、慶事や各種行事に広く選ばれています。
年末の開運日におすすめの過ごし方
開運日は「何か特別なことをしなければならない」と身構える必要はありません。気持ちを前向きに切り替えるきっかけとして、以下のようなアクションを取り入れてみるのがおすすめです。
- 来年の目標ややりたいことを書き出す甲子の日や一粒万倍日は、計画を立てるのに最適とされています。新しい手帳を用意して、新年の抱負や挑戦したいことをリストアップしてみましょう。
- 身の回りの整理整頓・大掃除を進める不要なものを手放して空間をすっきりさせることは、良い運気を呼び込む昔ながらの開運アクションです。
- 普段使う小物を新調・メンテナンスする財布や靴、スマートフォンケースなど、毎日手にするアイテムを新しくしたり、丁寧にお手入れしたりすると気分も引き締まります。
- ちょっとした運試しでワクワク気分を楽しむ縁起の良い日だからこそ、日常に小さな楽しみを取り入れて気分を盛り上げるのも開運日の醍醐味です。
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